かつてペット関係の技術の習得は「専門家に付いて習う事」が常識でした。
実際のビジネス現場に入り、先輩の作業を見ながら技法のひとつひとつを学んだものです。
経済成長期に入りペット飼育ブームが訪れると、各地にペット関連技能の養成校が設立されました。
日本ペット技能検定協会はこの時期に活動を開始し、全国共通の履修カリキュラムに基づく公式テキストを制定しています。
協会はペット技法の実技研修所の開設にも力を注ぎ、現在100個所以上の研修所で研修生を受け入れています。
さらに協会はペット美容やトレーニング技法を詳細に映像化し、公式テキストと併用することによって通信教育によっても技術の習得と資格の取得を可能にしました。
日本ペット技能検定協会の通信制カリキュラムは、受講生の時間的、経済的負担を軽減するため、専門家によるマンツーマン指導の効果に匹敵する内容の視聴覚教材を採用しているのが特徴です。
各受講生は自分のライフスタイルに合わせた履修計画を実行することによって、めざましい技能の向上が可能です。
協会の通信制カリキュラムがペットビジネス参入の指南書として多くの方々に活用され続ける事を願ってやみません。
一般社団法人日本ペット技能検定協会
代表理事 原田道雄
